部下や後進の育成コメント例文>これこそ設計者のプライド:研修レポへのメッセージ

いかがお過ごしですか?
ボケたくないじじいこと、
機械製図技能士2級の フラッター49 です。
部下や後進の育成でしんどい思いをされていませんか?
変なメンツみたいなやつが邪魔をして、人前で弱音を吐くわけにもいかず、「顔も見たくね~」とまさにギブアップ寸前のあたなのような方も多いと思います。
メンター? ちょっとわからない…
(僕は今まで全然聞いたことが無く、認知されずにまだ市民権も得ていないようですけど、)
あなたのようにもがき苦しんでおられる影の功労者(はっきり言ってギセイシャ)を『メンター(mentor)』と称するそうですね。
みんながやりたくなるのを狙って、カタカナで呼ぶことに変えたのなら、あまりにもお粗末ですよっ!
まぁ、カタカナでもひらがなでも漢字でもローマ字でも数字でも記号でも、そんなことどっちでもいいんですけど…
とにかく「上司から押し付けられた課題満載のノルマ」と「じりじりと計画から遅れていく日々」との板ばさみから
「引き受けるんじゃなかったな~」
「部下の育成スキルを勉強してみるか」
と、つい考えちゃいますよね?
でも残念ながら、そんなスキルはなかなかすぐには身に付かないと思います。
そんなあなたの参考になればと思い、とある設計会社の新人研修レポートに書かれていた気になる一文とその一文への(名付けて…)ナルシスコメントを紹介させてもらうことにしました。
恥ずかしながら、対人恐怖症の僕は初めから開き直って、このナルシスコメントで部下の育成をなんとか乗り切っちゃいました。
まずは結論!
新入社員さんには
俺って結構、渋いんでねぇの…
と思っていることをついつい先輩面で
ねじ込んじゃうんですけど、時にはそれも
ありかも?(ちょっとハズいけど…)
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《短い動画もあります…》
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部下や後進の育成:研修レポートの気になる一文を見つけた
それではまず、ある研修レポートに書いてあった気になる一文をご紹介します。
これです。
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今週は5日間通して中間フォロー研修に参加しました。
品質保証や資材についての講義では…
部下や後進の育成:僕の思いやりコメント
この一文に対し、僕のナルシスコメントは、
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お疲れ様でした。
責任を持って仕事に向き合うようになってくると、(仕事を中断して受講している)研修中にふと、
「俺はこんなことしてる場合ではないっ!
早く俺が○○発電所の△△図のチェックしなければ、どんどん遅れていってしまう…」
みたいな感じで、止まっている仕事が気になってイライラしてくるものですが、今回はどうでしたでしょうか?□□君はまだその域には達していないかな?
(あせらなくともそのうち、自然とこんな気持ちを味わうことになりますが、これこそ設計者のプライドというものです。)
でした…
(述懐:わて、ホンマにこんなハズいこと書いたんやろか?)
筆者から一言(本ブログへ込めた願い)
このブログでは、“しんどい、休みたい、やめたい、転職したい”と悩んでいるかもしれない部下や後輩が少しでも前向きになってもらえればとの思いで、(上司である)あなたに対して、研修レポートの育成コメント(メンターである僕が実際に書いたもの)を紹介させてもらいました。
僕の会社は電機メーカの子会社で、研修レポートを書いた部下(新人設計者)は水車発電機を設計しています。
(ただし、僕の専門はタービン発電機ですので、水車発電機のことはほとんどわかっていません。。。)
できれば、育成コメントをお書きになる側の研修指導員や管理職の方々と育成コメントを受ける側の部下(若手社員)の方々の両方にも読んでいただきたいです。
《僕からあなたへの答えは、次ページで》
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