前立腺癌から生還したアラカンじじい

ビジネス文書で間違いを見つけた時の指摘の実例を2つ紹介します>パワハラではなく、やる気を起こさせます

 
間違いの指摘
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機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
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なんか毎日しんどいですよね?
前立腺癌ぜんりつせんがんと格闘中のアラカンじじいこと、
機械製図技能士2級の フラッター49 です。

ビジネス文書って、うっとうしい

いきなりですが、ビジネス文書って、うっとうしいですよね。
できたら、ささっと目を通して闇に葬(ほうむ)り去りたいですよね。
(僕の理想は、斜め読みして自分に関係無かったら、後輩に“読んでから捨てといて”と言って無造作に渡すだけです。>ちなみに、メールなら即、転送します。)

ですが、特に部下後輩・後進誤字・脱字などの間違いを(見つけなくてもいいのに)たまたま見つけてしまったら終わり、さすがにほっとくわけにはいきませんよね。

気の弱い僕は(情けないですが、)パワハラで密告されるのが怖くて(良く言えば、前向きに受け止めてほしくて)部下や後輩がやらかしたミスを相手に嫌な顔をされずにどうやって伝えるべきか、Bestな指摘の仕方に悩んでしまうんです。(こんなややこしいやつ、僕だけかな?)

 

新人研修日誌への僕のコメント

前置きが長くなりましたが、ここで僕がメンターとして実際に書いた、新入社員の研修日誌の感想欄への上司コメントを公開しますので、参考にしてもらえるとありがたいです。

註)
僕の会社は電機メーカの子会社で、研修レポートを書いた新人エンジニアは水車発電機を設計しています。

(ちなみに僕の専門はタービン発電機ですので、水車発電機のことはほとんどわかっていません…)

 

【研修日誌の一文:その1】

…まだ参考を見ながらないと手が動かせない部分が多く、…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【僕のコメント】

感想欄の『見ながらないと』が『見ながらないと』になっていますよ。
「見た目(誤字)よりも中身が大事」が僕のポリシーですが、例えば…
お客様に提出する資料に誤字があり、「○○社はこの程度のもんかー」っと思われるのもしゃくにさわりますよね。
ですから、できれば今のうちから“読み返してチェックする習慣”を身に付けましょう。

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では、もうひとつ、

【研修日誌の一文:その2】

今週はまず、固定子鉄心材を手配しました。

ここで、鉄心材の手配数量の単位が…

続いて、改造銘板の手配では、S買券発行とBOM出図について…

BOMをアズビルする必要がないことを…

《質問》
現状では、S買券発行後、手配物品が現地納入されるまでにBOMを出図すれば、アズビルする必要はないという認識ですが、間違いないでしょうか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【僕のコメント】

わからない単語ばっかり並んでいて、コメントが何も浮かばずパニックになっています。
(当然ながら、上記の『質問』にも回答できるはずもありません。)

“それだけ、この1年で大きく成長できたのだ!”という結論に無理やりこじつけて終わりにしようかなと思いましたが、なんとか1つだけ見つけてしまいました。

せこい指摘ですが、ここは言わせてください。

→アズビル は、アズビル(=As-built)が正しいはずです。
(この程度のコメントで情けないですが、メンターとしてはなんとか面目躍如となったかな???)

ありえない

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《僕の答え(コメントの書き方)は次ページで》
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