前立腺癌から生還したアラカンじじい

前立腺がん君、さようなら>50代 ロボット手術体験記【PSA10超えからの挑戦】

 
帰ってくるな
この記事を書いている人 - WRITER -
自称 色鉛筆野球絵師, 森本 雅昭 65歳 無職, 辞め参, 難治性喘息⇒好酸球性肺炎, 前立腺がん全摘, 社会不安障害で休職⇒復職⇒定年, 腰椎椎間板ヘルニア, 肺血栓塞栓症で心肺停止,(半日で意識回復,後遺症無,医療関係者に感謝) 半年後に肺高血圧症確定, ボケ防止っちぅこって関西弁に翻訳しぃて投稿しとりまんねんw
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不安いっぱいの手術前日…

簡単に説明します。
こんな感じです。
↓↓↓↓↓↓↓

準備したもの(一般的なもの以外)

①手術後用腹帯ふくたい
⇒ ¥1320(院内の売店で購入)

腹帯

《筆者撮影》“はらおび”じゃねーぞ

②テープ式おむつ
⇒ ¥275×3枚(院内の売店で購入)

おむつ

《筆者撮影》 おむつも買ってきたぞー

③アンシルク※
⇒ 針生検時に購入したものを持参
※アンシルクの詳細は下のブログを参照ください
クリック⇒ 腫瘍マーカーPSA10超えでまさかの前立腺針生検へ>アラカンで「あら?癌」

アンシルクの袋

《筆者撮影》 開封前のアンシルク(?)です。

 

手術の準備が始まった~

①絶食(午後から)

②下剤の点滴(腸が空っぽ)

③睡眠導入剤の点滴(快眠でした)

点滴2

《筆者撮影》命の管です。よろしく!

手術当日!ダ・ヴィンチ手術です。

註)ダ・ヴィンチ(da Vinci)手術とは、アメリカのインテュイティヴ・サージカル社が開発した手術支援用ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いた手術のことです。

ロボット手術

《筆者撮影》病院でパクりました

9:00 絶飲

12:20 着替え後、歩いて手術室へ

12:30 背中から管※を通すのに苦労していた。
(下手くそってこと?)

※硬膜外麻酔こうまくがいますいとかいうやつで手術後の痛みを減らすための鎮痛薬ちんつうやくを入れるそうです。

12:?? だびんち君とお目に掛かることもなく、麻酔注入?
(記憶から消えてますので、たぶん…)

19:?? 今回も!まばたき※したら終わってた
(今回もお花畑も三途さんずの川も見えませんでした)

※前回のまばたきは下のブログを参照ください
クリック⇒ 腫瘍マーカーPSA10超えでまさかの前立腺針生検へ>アラカンで「あら?癌」

□□さん!□□さん!

と名前を呼ばれて、目覚めざめた瞬間に、喉のどのチューブ(呼吸を楽にするものらしい)をズルズル、スッポンと抜かれました。
そして、
いきなり突然、経験したこともない悪寒おかんと過呼吸かこきゅうで死ぬ思いをしたことだけは強烈に覚えてます。(マジで“死ぬかも…”とあせりました。)

とは言え、とにもかくにも、ダヴィンチ先生が暴走することもなく、地震も起こらず、意識が戻って、目が見えて、言葉が出て、体が動いたことには感謝しなければなりません。

19:30 妻と合流しHCU ※へ移動。

※High Care Unit:高度治療室
(専門的な治療や看護を必要とする患者が入室)

ちなみに前立腺が通常の約3倍(直径6cm×高さ5cm)に肥大していたため、時間が掛かったとのこと。

大きい

まとめ

以下、HCUでの楽しい?思い出を振り返って…

①傷口※よりも、ち〇ち〇に差し込んだ管の方が痛かった。
※だびんち君のゴットハンドをモゾモゾとお招まねきするために開けた穴
(だびんち君、偉えらいっ)

ところが、、

②ナースさんに背中から痛み止めを入れていただくと、ち〇ち〇の痛みが治おさまった。
(いきなり大活躍!効果てきめん)

③のどがカラカラで、ナースさんが何回も綿棒で口を湿らせてくださった。

④うんこが出ちゃった!とあせって、ナースさんに見ていただいたが、おならだった。

⑤実は僕は喘息ぜんそく持ちなのだが、とにかく咳せきが出なくて良かった。
(咳込んで傷口が痛むのが恐怖でした…)

⑥(手術とは関係の無い)後頭部と右の二の腕に妙な痛みが…
これは何なのだろう?とずーと考えていた。
(いまだに謎で、先生にも聞けずじまい)
________________________

この後、試練の日々が待ち受けていることも知らず、能天気におちゃらけ満開で申し訳ございません。

ひとまず、続き※は次回とさせてもらいます。

さようなら。。。。。

《2020-2/23追記》
※続きは以下です。参考にどうぞ。
↓↓↓↓
クリック⇒ 前立腺癌を取ったぞー。【闘病記ブログ】HCUナースとの一夜を赤裸々に激白!

あっ、忘れてました。

当サイトに広告が一切ない理由をあなただけにお教えするのを忘れるところでした。
ごめんなさい。実は、、、

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僕が勤めている設計会社はすごくきびしくて、副業を認めてくれないので、この程度のブログのわずかな広告収入をふところに入れていることがバレて、まさかの懲戒処分を受けるはめになるのが怖いからです。あしからず。。。

会社を辞めたら、ガッポリもうけるぞー(僕)

って、あんた癌はどうすんの?(妻)

《最後までお読みくださってありがとうございました。ぜひコメントもお寄せください!》

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