前立腺癌から生還したアラカンじじい

闘病体験記ブログ:50代 早期の前立腺がん ダ・ヴィンチ手術:予想外の展開で大ピンチ!

 
アクシデント
この記事を書いている人 - WRITER -
自称 色鉛筆野球絵師, 森本 雅昭 65歳 無職, 辞め参, 難治性喘息⇒好酸球性肺炎, 前立腺がん全摘, 社会不安障害で休職⇒復職⇒定年, 腰椎椎間板ヘルニア, 肺血栓塞栓症で心肺停止,(半日で意識回復,後遺症無,医療関係者に感謝) 半年後に肺高血圧症確定, ボケ防止っちぅこって関西弁に翻訳しぃて投稿しとりまんねんw
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突然の異変!

退院から13日目

昨晩からの下腹部の張りが治まらない。

退院後で一番きついかも…

昨日、う〇こを息いきんだからかな?

堪たまらず病院へ。
(仕事から帰ってきた嫁はんに連れてってもらいました。)

熱もあり、かなりきつい。
(なんせ座ったまま姿勢を維持する力もない)

予約日ではないため、2時間待ちでやっと診察

エコーでは異常※が無く、主治医は“原因不明”とのこと。

※尿がうまく排出されずおながが張ることもあるそうな

とりあえず、痛み止めと念のための頓服とんぷく(熱冷まし)を出してもらう。

そして、診断書(会社用&保険用)も書いてもらう。

なんやかんやで支払いは4千2百円…
(その内、3千円は診断書代)

診断書には、“疼痛とうつう(=うずき・・・)”と書いてあった。

そうだ!
まさに “うずき” がピッタリの表現だ!

診断書

《筆者撮影》先生、無断で貼っちゃいました

 

帰宅後、熱を測ると…
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ななな、なんと39度5分!!

すぐに熱冷ましを飲み、汗をかいて、
37度5分まで下がる。
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退院から14日目

相変わらず、1時間毎に尿意で目が覚める。

朝の熱は37度5分。

お粥かゆが美味しかった。
(元気になった証拠だ!)

今日は久々にち〇ち〇の先が痛く、おむつにも数ヶ所、血がにじんでいた。

上司から“(僕の)後輩がナーバスになっている”との連絡有り。

後輩と直接会話をしてみた…

少しは落ち着いてもらえたかな?

昼の熱は、36度1分。

しかし、夕方、寒気さむけが出てきたため体温を測ると
38度1分!

熱冷ましを飲んで布団に入ると悪寒おかんが治まった。

あとは、アイスノンとアイマスク※でひたすら寝るしかない。

※訳あって、リビングに布団を敷いて寝てるもんで…

そのうち、寝汗がにじんできて、
37度0分に下がった。
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退院から15日目

珍しく5時から7時まで2時間熟睡した。

朝食後の体温は36度6分

う〇こも出た。

尿道にいつもの痛みがあったが、玉(睾丸こうがん)の痛みは少しは治まっていた。

おむつの前後をひっくり返し、はき直した。

註)おしっこの方しか漏れないので、前後をひっくり返すと2倍使えます。
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《2021-1/18 削除》不衛生ですので、やめましょう!

午前中を快適に過ごすも、昼頃におむつを見ると(昨日に続き今日も)ち〇ち〇からの出血が点々と…

珍しく痛みもないのになぜかな?

午後からも出血…
(尿道に違和感がが少し)

気付けば久々に5時間もパソコン操作(ブログ新規投稿)をやっていた。

熱は完全復活の35度7分。

3日ぶりの下半身シャワーは玉袋(陰嚢いんのう)が痒かゆい。
(しかもいつものごとく尿道に異変が…)
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“自宅療養の2週目”はここまでです。

変な終わり方で申し訳ないですが…

ひとまず、さようなら。。。

まとめ(自宅療養2週目)

①咳をすると尿がぷにゅっと噴射

②排便後の肛門の痛みが結構きつい

③せめて2時間ぐらいは目覚めずに熟睡したい

④おむつかぶれ対策にボアラ軟膏でトライ

⑤散歩するも体力の劣化と振動の蓄積がヤバい

⑥痛みは一進一退の膠着こうちゃく状態

⑦でも1時間ぐらいで治まることがわかった

⑧やはり長時間座り続ける自信なし

⑨結局、座るときは正座が一番楽かも?

⑩この痛みを言葉で表現するのは難しい

⑪突然、下腹部の張りがひどくなり病院へ!

⑫原因不明の高熱が!なんと39度5分!

⑬診断書には“疼痛とうつう(=うずき)”と書いてる
(まさにそうだ!“うずき・・・”だ!)

⑭おむつは前後ひっくり返すと2倍使えます
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《今回のまとめとコメントの紹介動画》
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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《2020-5/26 追記》
3週目はこれです。良かったらどうぞ。
↓↓↓↓
⇒ 会社へ行けねー!でも出社拒否じゃねー!

あっ、忘れてました。

当サイトに広告が一切ない理由をあなただけにお教えするのを忘れるところでした。
ごめんなさい。実は、、、

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僕が勤めている設計会社はすごくきびしくて、副業を認めてくれないので、この程度のブログのわずかな広告収入をふところに入れていることがバレて、まさかの懲戒処分を受けるはめになるのが怖いからです。あしからず。。。

会社を辞めたら、ガッポリもうけるぞー(僕)

 

って、あんた癌はどうすんの?(妻)

《最後までお読みくださってありがとうございました。ぜひコメントもお寄せください!》

 

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自称 色鉛筆野球絵師, 森本 雅昭 65歳 無職, 辞め参, 難治性喘息⇒好酸球性肺炎, 前立腺がん全摘, 社会不安障害で休職⇒復職⇒定年, 腰椎椎間板ヘルニア, 肺血栓塞栓症で心肺停止,(半日で意識回復,後遺症無,医療関係者に感謝) 半年後に肺高血圧症確定, ボケ防止っちぅこって関西弁に翻訳しぃて投稿しとりまんねんw
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Comment

  1. タコス より:

    更新ありがとうございます!東京もコロナ感染者数がいったん下がり、病院の疲弊度もいくぶん回復したため、ボクの手術も予定通り、6月の頭に行われることになりました。そのための検査諸々が終わったところです。手術日が決定した安堵感と同時に不安が押し寄せてきている、まだそんな段階です。そんな中、フラッターさんのブログを読み返して、なるべく気持ちを落ち着かせようとしているのですが、なかなか落ち着かないものですね(笑)
    今回のブログの冒頭部分にあった「ウソであって欲しい」そんな気持ちが何度も押し寄せてきます。そしてこの場に及んでまだ迷ってしまいます。でも、もう覚悟を決めて手術に臨まなければいけませんね。すいません、グチグチと!
    ボクは、退院後2週目の後半ぐらいから在宅で仕事をして、一か月くらいで会議にも出席できたらと思っていたのですが、2週目、まだまだしんどそうですね。自宅にいて突発的な高熱が出たら焦りますよね。いろいろ勉強になります!
    フラッターさんもお体気をつけて、完全復活に向けて頑張って下さい!応援しております。

    • フラッター49 より:

      タコスさん

      いつもコメントありがとうございます。

      ついに動き出しましたね。

      僕も緊張してきました。

      でも、(何回も書いていますが、)主治医の経験上でも、僕のケースは最悪だそうですので、多少の個人差はあっても僕よりひどいことにはならないですよ。

      最新医療を信じ、安心して臨んでくださいね。

  2. タコス より:

    ありがとうございます!フラッターさんまで緊張してくれるなんて、おこがましいです!
    ビビリのボクは、手術のことを考えただけで、不安がつのり眠れなかったしります。
    でも、そうですね!最新医療を信じることが大切ですね。そろそろ覚悟を決めて、手術に望みたいと思います。

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