前立腺癌から生還したアラカンじじい

上司コメント 例文「ちらっと簡単に教えて」研修レポートの気になる一文から

 
若い力がチームを押し上げる
この記事を書いている人 - WRITER -
フラッター49
機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
詳しいプロフィールはこちら

当サイトには広告が一切ありません。
ご安心ください。
________________________

こんにちは。
ボケたくないじじいこと、機械製図技能士2級の フラッター49 です。

春ですね。

新入社員のあなたにとっては、人生最大級レベルで緊張する時期ですね。

日曜日の夕方が一番嫌いなあなた(新入社員さん)へ

日曜日の夕方になると
「明日からまた仕事かよぉ~」
「一週間は長げーなー」
と憂鬱になってきませんか?

そこで、新入社員である、あなたの参考になればと思い、とある設計会社の新人研修レポートに書かれていた気になる一文とその一文への(名付けて…)思いやりコメントを紹介させてもらうことにしました。

(このコメントはメンターとして、上司である僕が実際に書いたものです。)

研修レポートにこんな気になる一文を見つけたぞ!

それではまず、レポートに書いてあった気になる一文をご紹介します。

これです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

○○発電所の水車発電機一式更新工事で固定子コイルの生産設計を行った。

…過去に水車発電機の固定子コイルは自社で製作されていたが、現在は△△社へ外注している。

使用している寸法計算プログラムおよびチェックシートは、自社製作の数値を基準に設計されており、早急に△△社仕様の計算プログラムの作成が必要であることがわかった。

今回の固定子コイル生産設計で、自社製作の場合と△△社に外注する際の設計基準を学ぶことができた。

△△社仕様で固定子コイルを製作する場合は絶縁幅が小さくなる

△△社仕様の固定子コイルになった場合は今までのリスク管理だけでなく別の角度からのリスクも考える必要がある考えており、設計を行う際は十分に注意していきたい。

上司コメント 例文 はこんな感じです。

この一文に対し、僕(メンター)の思いやりコメントは、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自社製の部品を外注化することは、それほど珍しいことでもないと思います。

しかし、最重要部品である固定子コイルも外注されていたとは意外でした。

別に悪いことではないのですが、一体何があったのでしょうね?

また、

>『今までのリスク管理だけでなく、別の角度からのリスクも考える必要がある』 というのは
>『絶縁幅が小さくなる』 ことに対してのリスクを言っているのでしょうか?

(発電機にたずさわっている人間がはずかしげもなく、堂々とこのような言葉を口にするのは問題なのかもしれませんが、)

>『絶縁幅が小さくなる』 と具体的にどの様な、
>『別の角度からのリスク』 が発生するのかまた教えてくださいね。

(申し訳ないですが、実は僕は電気が大嫌いで生理的に受け付けないので、簡単な説明をちらっとしてくれるだけで十分ですよ。)

でした…

ベテラン勢の高い壁を越え、世代交代の主役となれ

あいさつだけならハードル低いぞ(…でも、その効果は抜群)

とにかく、新人のあなたが、今の「怖いもの知らず」のうちにまずやっておくべきことは、

(ちょこっと勇気を振り絞ってみて…)
回りのいろんな先輩に「おはようございます」みたいな感じであいさつ(※)をしてみましょう。


あいさつが返ってこなかったらへこみますよね。でも…
あいさつ自分から一歩、前へ踏み出す心を育てるためにやっているんだ! だから、相手の反応(…返ってくるとかこないとか)はどうでもいいんだ!』
と、へこんだ自分に言い聞かせてみると、続けることができますよ。

(そして、思いやりコメントのようなアドバイスをしてくれる先輩が見つかったら…)
こちらから少しずつ話し掛けていって、仲良くなってもらえたらしめたものです。

時々たわいもない会話(SNSでもok)をして、心にたまった変なもの(?)を吐き出して、聞いてもらうだけでも少しは楽になりますよ。
(ただし、くれぐれも相手を間違えないようにしましょうね。)

Speaking is the first step of everyone's smile

《最後までお読みくださってありがとうございました。》

ほんとはこれを見てもらって、少しでも楽になってほしかったんです。

おまけのおすすめ動画です…

科学者 武田邦彦氏 と 節度あるアシスタント 倉嶋桃子さんの「ホントの話。」から 【超お宝メッセージ】です。

26:30 から聞いてみてください。ブルーな気分が楽になりますよ。)

武田邦彦氏の「ホントの話。」は隔週金曜日の夜7時から「クローバーメディア」のネットTVで放送されていますよ。僕は必ず見てます。

武田氏は意外にも競馬が好きで、時に予想を熱く語り、遊びも大切と提唱しています。(競輪、競艇とは違う独特の面白さがあるそうです。)

《こんなおまけ(←武田先生ごめんなさい。)までお読みくださったことに感謝いたします。ぜひコメントもお寄せください!》

この記事を書いている人 - WRITER -
フラッター49
機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© フラッター49 の アラカンブログ , 2019 All Rights Reserved.