前立腺癌から生還したアラカンじじい

前立腺がんダヴィンチ手術 50代闘病記ブログ:今日こそ尿道バルーンを抜いてくれー

 
風船
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機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
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前立腺癌ぜんりつせんがんロボット支援全摘出手術(ダ・ヴィンチ手術)から無事に生還したものの、
ち〇ち〇につっ込んだ管が気になって気になってしかたなく、いっそナースさんに見てもらおうか、でも見せたところでどうにもならないか、と悶々もんもんとされている貴兄へ。

どーでもいーけど尿道バルーンっていうんだと
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とにかく安心してください。

僕も一緒でしたよ。
まずは抜いてもらえるまで忍耐しかないんです。
僕の情けない体験談でも読んで、気をまぎらわせてもらえるとありがたいです。
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つらいですねー。

前立腺癌ぜんりつせんがんと格闘中のアラカンじじいこと、
機械製図技能士2級の フラッター49 です。

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実は、、、僕の血縁関係にある、親兄弟や親せきにはわずらった者が一人もおらず、
俺は癌にならねぇDNAを持ち合わせてんだ
と思い上がりもはなはだしく、癌になられた方を
俺にはかんけーねーと見下しながらもいかにも
真剣に耳を傾けているようなフリをしてきた、
罪深き腹黒高慢ちき野郎

その成れの果ては。。。
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遠距離通勤 + 残業やり放題 からの、、、
たったの4時間睡眠 × 10年間ぶっ通し
= 『前立腺腫瘍マーカーPSA14
prostate specific antigen : 前立腺特異抗原ぜんりつせんとくいこうげん
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から必然的に、、、
前立腺宣告を受け、奈落ならくの底へ突き落とされ、

そして失意のもと、なんとか全摘出手術を終え…

 

前回のおさらい

点滴お茶だけの生活からまた一歩前進し、
おかゆミキサーにかけたおかずを無理やり“ごっくん”とたらふく?飲み込み(とは言うものの、多過ぎて半分ぐらい残しました…)、持病の喘息ぜんそく発作そなえ、とりあえず体をくの字に曲げて布団にもぐり込みました…

註)前回の記事は以下です。参考にどうぞ。
⇒ 前立腺癌 ダ・ヴィンチ手術から24時間、2日目へ突入したぞ!

《短い動画もあります…》
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

手術から60時間、3日目の朝を迎えた。

「くの字状態」でなんとか喘息の恐怖をしのぎ、久々によく寝たような気がする。

実は昨晩、主治医から

どんどん食べて、どんどん歩いて、悪いものをいっぱい出したら、退院できるよ。

と発破をかけられ?お調子者の僕は
(30mしか歩けなかったくせに)

明日は朝から歩くぞー

と無謀な宣言をしてしまい、失笑を買っていたのです。

さらに手術前の主治医の説明の中で

手術後、4日で管を抜く。

ほこらしげ?におっしゃっておられたことをなんとなく覚えており、

(今日が金曜日ということもあり…)もしかして今日はあるかも?

と、淡い期待と共に、朝からドキドキ感に胸をおどらせていました。
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とにかく、この原始的な?ち〇ち〇の管の痛みから開放されさえすれば…との思いが強いのです。
それだけ、この違和感は半端ないのです。
今、体験されているあなたならわかってくださいますよね?
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“まずは早くち〇ち〇の管を抜いてもらいたい”との一心から、昨晩の宣言どおり、朝6時からおそおそるベッドを降りて、廊下へ出てみる

点滴をぶら下げてるやつ(キャスター付きのスタンド?)がつえ代わりになり、ちょうど良い塩梅あんばいでゆっくりながらそこそこ歩けてホッとひと安心。

希望の光が見えてきたということもあって、
(ちょっと寒いけど)歩きまくって、

復活してやるぞー

とモチベーション急上昇。

(ちなみに、どーでもいーのですが、)

Wi-Fiルータ

《筆者撮影》待合室の隅っこにこんなの見つけた

 

とにかく、朝昼晩と暇があれば歩き疲れては休みと繰り返していると、それを見たナースさんから

歩けるようになったから、アンシルク(ストッキング)を脱いでもいいですよ。

とちょっとうれしいお言葉。

いざ脱いでみると、やばいくらい
むちゃくちゃかゆいのだ。

が、ハンドクリームを塗ると即解決。
(これもどーでもいー話しですよね。)

で、夕方になって、嫁が持ってきてくれた綿入りベストを着て、これで暖かくなってどんどん歩けるぞーと喜んでいると、またまたリハビリの先生が来られて…

風船が有ると歩きにくい


《ちょっと失礼。。。。》
お昼寝しましょーか?(じょーだんですって…)

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機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
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Comment

  1. アバター タコス より:

    今年の1月末の人間ドックでPSA6・5、念のために受けたMRIに影らしきものがあり、恐怖の針生検を受けてみたら3月5日に癌の宣告。幸い転移もなくごく初期ということでしたが、コロナの影響もあり、6月の始めにダビンチ手術となりました。まさに激動の1ヶ月半。恐怖におののきながらも、闘病記のブログを読み漁りましたが、ユーモラスに描いてくれている貴兄のブログが一番の励みになっています。尿漏れ対策など、まだまだ課題はあると思いますが、ブログを楽しみにしております。

    • フラッター49 フラッター49 より:

      タコスさん

      勇気を出して、ご丁寧にコメントしてくださってありがとうございます。
      こちらこそ励みになります!
      (ブログのコメント欄にも表示させてもらいました。)
      本当に“激動”ですよね。
      それにしても3か月も待たないといけないなんて…

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