前立腺癌から生還したアラカンじじい

50代で前立腺がんが見つかっちまったー>やっぱ転移が心配:検査体験記ブログ

 
まだかな?でも聞きたくないな
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フラッター49
機械製図技能士2級の「アラカンじじい」ことフラッター49です。偶然とはいえこんなブログに訪問してくださってありがとうございます。少しでもお役に立てればうれしいです。
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50代で突然訪れた前立腺癌ぜんりつせんがん宣告から自力で立ち直れぬまま、なかなか治療方法も決まらず、まさにお先真っ暗の放心状態で発狂直前の貴兄へ

ごぶさたしております。
前立腺癌ぜんりつせんがんと格闘中のアラカンじじいこと、
機械製図技能士2級の フラッター49 です。

前回のおさらい(50代で前立腺癌告知)

前回の僕はブログを書き続ける気力も無くなり、パワーを充電してから仕切り直させてもらうという情けない状況で一旦、あなたとお別れしちゃいましたね。
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実はそのブログを投稿した翌日に入院し、あれよあれよの10日間でなんとか一通りの治療を施していただき、退院のお許しを得、自宅へ生還してから10日後にこの記事を書かせてもらっています。
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前回(前立腺癌の宣告)の記事は以下です。
参考にどうぞ。
↓↓↓↓
クリック⇒ PSA検査のお陰?>前立腺癌は見つかったのか!その結果は?

《前回の短い動画もあります…》
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

恩師が常々、口にされておられました。

病気は自分持ち
病気は自分の行いでわずらうもの、
誰のせいでもない。

この言葉を胸に日にち薬でなんとかとりあえず、少し元気を取り戻しつつありますので、前立腺癌の宣告を受けてから入院するまでの僕の体験談をあなたへお届けしなければ!と前向きの気持ちになってきました。(そんなの誰も聞きたくねぇ!なんて言わないでくださいね)

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前立腺腫瘍マーカーPSAprostate specific antigen : 前立腺特異抗原ぜんりつせんとくいこうげん)が一気に14まで上昇し、俺は癌ではない!と信じて疑わずに受診した、前立腺針生検のあの日から、悶々とした2週間が過ぎ去りました。そして、

一番気になる転移の検査

 

主治医から癌の宣告を受けたその日、言われるがままにリンパへの転移のCT検査を受診し骨への転移検査(←呼び方なんてどーでもいいんですけど、骨シンチって言うそうです)は2日後に受診しました。

ちなみに骨シンチ(RI検査)は、骨に集まる放射性薬剤(RI:ラジオアイソトープ)を朝一番に静脈投与(注射)してもらい、全身の骨に行き渡るまでぶらぶらして過ごし、昼頃からガンマカメラで撮影してもらいます。(撮影時間は20分程度だったかな?)とにかく、楽な検査です。

が、、、

会計窓口では1万6千円も支払いました。
(2万円以内で骨への転移がわかるのだから、口が裂けてもふところが痛いなんてほざくんじゃねぇっ!と自分に言い聞かせました。)

本題に入ります。(転移は?)

3日後、妻と一緒に主治医のもとを訪れました。

事前に主治医の口から「ほぼ100%転移はないだろうから、5年から10年は大丈夫」と聞いていることもあり、平常心のぞむことができました。

しかし、

この前の針生検の時も全く根拠のない変な自信から「俺の血族は癌になった人がいないから、俺は大丈夫!」と高をくくって、結局、痛い目に会っているので、嫁はんからも「またあるかも?」と釘を刺されていたため、今回は努めて謙虚な心で聞かせてもらいました。

そして、主治医からの説明は、、、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

リンパ節や骨には、
転移していないようですね。

とのことでした。

ほっとするのもつかの間、この瞬間に
前立腺の全摘出手術
が確定したこととなり、身が引き締まる思いでした。

ところが、少し遅れて主治医から衝撃の一言が、

肋骨ろっこつに反応が出てますけど、
なんかやりましたか?




一瞬、

え゛ぇぇぇ~!
ちょっ、ちょっと待ってぇ~!

とあせりまくりましたが、

20年前に風邪かぜをひいて、思いっきりせきをした時、肋骨にひびが入ってしまったことを思い出しました。

そして、これが僕の人生で唯一の骨折であったことを主治医に伝え、事なきを得ました。

ほっとすると同時に、これによって

骨シンチ、すげぇ~

と、最新医学への信頼度を高めるきっかけとなるのでした。
(チャンチャン)

 

治療方法が確定!

 

引き続き、主治医より、

治療は手術で前立腺を摘出することで
いいですか?

と聞かれ、僕と嫁はんは

はい。手術でお願いします。

と即答しました。

ロボット手術であり、術後にED(勃起障害)や尿漏れのリスクがあることは前回にも説明を受けており、これで後は手術日に備えるだけと思いきや、主治医より

全身麻酔5~6時間の手術に耐えられるか、検査で確認しますので、5日後に来てください。

と言われ、

まだ終わらんのかいっ!
そんなに甘くはねぇなあ~

と肩を落とし、とぼとぼと退散。
(今日は、3百円でした。)

手術療法

《筆者撮影》病院からパクッてきました

 

ロボット手術

《筆者撮影》これも病院にありました

 

しかし、転移がないこともわかり、また、前立腺を全部取ってしまえば、再発の心配もなく、まだまだ普通に生活できるのだ!

と奈落の底に突き落とされた気分から、少しは晴れ晴れした気持ちに戻れたような気がしました。

(しかし、言うまでもありませんが、)
転移していないことが確認できたのは、リンパ節と骨だけであり、早期癌とは言え、一度でも癌の宣告を受けた者としてはまだまだ予断は許さず、万々歳とはいきません。

 

《こんな所ですみませんが、続きは次ページへ》
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