前立腺がん 50代闘病記ブログ:ダ・ヴィンチ手術から24時間、2日目へ突入したぞ!

当サイトは商業活動を展開しておりません。
ご安心ください。
→商業展開しない驚愕の理由は最後にお教えします。
_____________________
前立腺癌の告知を受け、あれよあれよという間のロボット支援全摘出手術(ダ・ヴィンチ手術)。
その苦境から無事に生還し、最愛?の前立腺君ともすっきりおさらばした貴兄へ。
手術前日の入院から(主治医の予告?どおり)10日での退院を見事に?果たした僕のお恥ずかしい実体験をあなただけに発信させてもらいます。
_____________________
今日はお越しいただいたうえおみやげまでいただき、ありがとうございます。
えっ、おみやげ忘れたって?・・・・・・
いーよー。
(おふざけはこのくらいにしておきましょう。)
前立腺癌と格闘中のアラカンじじいこと、
機械製図技能士2級の フラッター49 です。
________________________
遠距離通勤 + 残業やり放題 からの、、、
たったの4時間睡眠 × 10年間ぶっ通し
= 『前立腺腫瘍マーカーPSA14』
prostate specific antigen : 前立腺特異抗原
そして、奇跡的に前立腺癌を見つけていただき、
不安のまま全摘出手術を終え、一般病棟へ生還、
________________________
ということで、早速ですが、、
前回のおさらい
手術後、
HCU(High Care Unit:高度治療室)のベッドでナース様のすご腕を見せつけられ、
のどがカラカラのまま一般病棟へ戻るも、
いきなりのリハビリで(水ではなく)煮え湯を飲まされ、
そんなズタボロの状態で「どんどん飲めー」との罵声?を浴び、
こんな不条理な扱いに怒りをぶつけるあてもなく
ヤケ酒(ではなくヤケお茶)あおって悔し涙で枕を濡らす、
友達のいないさみしがり屋の僕でした。
(あなたが気になさっている、手術後の患部の様子はなぜか、1行も出てきてませんね… 俺ってほんとに手術したのでしょうか?申し訳ございません。)
註)前回の記事は以下です。
広告はありません。参考にどうぞ。
↓↓↓↓↓
(クリック)⇒ 前立腺癌を取ったぞー。HCUナースとの一夜を赤裸々に激白
《前回の短い動画もあります…》
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
では、始めていきましょう。
手術から24時間、2日目の夜を迎えた…
…なんとか横にはなるものの、とにかく、体中が管※だらけ…
それが気になり、眠っているのか?目覚めているのか?よくわからい苦しい状況が延々と続く…
※ちなみになんの管なのか、、
全容はまだ理解していない僕…
そして、昨夜(手術後のHCU)に続き、まさかの2日連続で、朝方になって突然、患部(下腹部)が疼きだした。
(なぜか今回は背中にまで痛みが広がってきている…)
でも安心。俺はちゃんと学習できてるぞ。
ここはすかさず、ナースさんコ~~ルをポチっ!
“今日も硬膜外鎮痛剤※の出番かー!”っと思いきや、ここはエースの切り札を温存し、「この程度なら痛み止めの点滴でええじゃろぅ」(←ナースさんごめんなさい)と素早い対処。
※気になるあなたは前回の記事へ
お陰でそれからは熟睡できましたよ。
ありがとうございます。
________________________
それにしても、何も食ってないのに、、、
おならがよく出る。
ち〇ち〇の根元が(痛くはないが)チクッとするので、そのタイミングで少し力を入れると気持ち良くおならが出てくれる。
(このニュアンスわっかるかなぁ~?)
しかし、手術をしていただくまでは当たり前であったこんな、おならくんがとにかくありがたいと思えるのだ。
そうこうするうちに、午後となり、ボケーっとTVの画面をながめていると、今日もやって来た来た、リハビリのお兄ちゃん、失礼、先生。
待ってたぜ。リベンジの時がやってきたぜ。。
(ウソウソ、実は、、、“今日もダメかなー”っとビビッてました。)
ですが、なんやかんやで気力を振り絞って立ち上がり、体に刺さった10本ぐらいの管と正体不明の袋のようなものを5個ぐらいぶら下げて、ふらふらしながらも30mほど廊下を歩いてやったぞー。(ちょっぴりうれしかった。)
ひと仕事終えてぐったりしているとまたまた、ニコニコ顔で愛想のいいお姉ちゃんが「こんにちは」と登場。
お姉ちゃんじゃなくて、栄養士さんだそうな。
主治医からの口入れらしく、
そろそろ栄養のある固形物を食べてみますか?
とのこと。
実は昨晩、主治医から、、、
吐くぐらいなら、まだ食べない方がいい。
ときっぱり言われ、ビビッて躊躇していたものの、
お茶だけじゃさみしいなぁ
と感じ始めていたこともあり、願ったりかなったりで、ひとつ返事で
お願いします!
と返したところ、
では、夕食からやわらかい食事に変えましょう。
ということに。(これでまた一歩前進)
ところが
、
、
、
《ごめんなさい。。。。》
ここで一旦、おといれ たぁぁぁーーーいむ!!
続きは次ページで、
広告はありません。お気軽に下の2をクリック下さい。
↓↓↓↓↓