【NPB 100勝列伝 その3】武智文雄


武智 文雄(たけち ふみお)
近鉄球団フランチャイズプレーヤー
1950~1958年 パールス(契約第1号選手)
(1954年 最多勝:26勝15敗)
(1955年 完全試合)
1959~1961年 バファロー
1962年 バファローズ
通算防御率2.97は2000投球回以上で歴代35位
通算与四死球率1.827は2000投球回以上で歴代7位!
通算PFR0.573は2000投球回以上で歴代4位!の技巧派
このお方…近鉄やおまへんかったら200勝しぃとったかも
《Wikipediaより引用》
予科練入隊後に #特別攻撃隊 の隊員となり、#零戦特攻隊、#桜花特攻隊 として4度特攻出撃命令があったがすべて出撃直前で作戦変更となった。
終戦2か月前に米軍空母への爆弾投下を目的とした出撃も経験したが、悪天候のために基地に引き返し、再出撃の前に終戦を迎えた。
《20-8/16付デイリー新潮より引用》
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08161055/
武智文雄は完全試合から2カ月後の8月30日、同じ大映相手に9回1死までひとりも走者を許さなかった。日本でもメジャーリーグでも完全試合を2度達成した投手はいない。武智がまた記録すれば球史に燦然と名を刻み、「1人目は巨人の藤本英雄だろ。2人目は知らないなあ」などと言われることはなかっただろう。